親からの援助はいくらまで無税?「住宅取得資金贈与」の活用術|企画型注文住宅ジャストハウジング|岩手|月々3万円台からの家づくり

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2026.05.05

親からの援助はいくらまで無税?「住宅取得資金贈与」の活用術

岩手県盛岡市・矢巾町・紫波町・滝沢市・雫石町・花巻市・八幡平市・岩手町で新築注文住宅を検討している皆様こんにちは。

マイホームの購入は、人生の中でも特に大きなお買い物の一つです。
「親からの資金援助を受けられることになったけれど、税金はいくらかかるのだろう?」と不安に思われている方も多いのではないでしょうか。

今回は、直系尊属(両親や祖父母)から住宅取得のための資金を援助してもらう際に、一定額まで贈与税が非課税になる「住宅取得資金贈与の特例」について解説します。




住宅取得資金贈与の特例とは?いくらまで無税になる?
通常、年間110万円を超える贈与を受けると贈与税の課税対象となりますが、マイホームの取得目的であれば、一定の要件を満たすことで大幅に非課税枠が拡大されます。

現在の制度における非課税限度額は以下の通りです。

〇住宅の性能区分非課税限度額質の高い住宅(省エネ等基準に適合)
→最大 1,000万円まで

〇一般住宅(上記以外の住宅)
→最大 500万円まで

【ポイント】
この非課税枠は、基礎控除(年間110万円)と併用できる仕組みとなっているため、質の高い住宅であれば最大1,110万円、一般住宅であれば最大610万円までの援助が、原則として贈与税がかからずに受けられる計算となります。


ジャストハウジングのお家と「非課税枠」の相性
私たちジャストハウジングがご提案するお家は、あらかじめ厳選されたプランから選ぶ「企画型注文住宅」です。

間取りや構造が合理的に規格化されているため、コスト・性能・品質のバランスに非常に優れているのが特徴です。吹き抜けなどの複雑な構造をあえて省くことで、高い断熱性や気密性を維持しやすく、無駄な施工コストも徹底的に抑えています。

この「無駄のないシンプルな構造」は、住宅性能を一定の基準(省エネ基準など)に適合させる上でも非常に有利に働きます。
プラン選びの段階から性能の見通しが立てやすいため、「最大1,000万円の非課税枠を活用したい」というご要望に対しても、スムーズに対応しやすいというメリットがあります。


特例を利用するための主な要件
この特例を受けるためには、贈与を受ける側(お子様・お孫様)や、建てるお家に対して一定の条件を満たす必要があります。代表的な要件は以下の通りです。

【受贈者の要件】
贈与を受けた年の1月1日時点で18歳以上であり、贈与者の直系尊属(実の父母、祖父母など)からの援助であること。

【所得の要件】
贈与を受けた年の合計所得金額が原則2,000万円以下であること(床面積によっては1,000万円以下の場合もあります)。

【床面積の要件】
登記簿上の床面積が40㎡以上240㎡以下であり、かつ床面積の2分の1以上が居住用に供されること。
※税制の適用には、翌年の確定申告期間中に所定の申告書や添付書類を税務署へ提出する必要があります。期日を守って手続きを行うことが推奨されます。


資金計画のご相談はジャストハウジングへ
親御様からの援助は非常にありがたいものですが、特例の適用には細かな条件やタイミングの調整(贈与を受ける時期と引き渡しの関係など)が必要になる場合があります。

ジャストハウジングでは、岩手県の気候に合わせた暖かい企画型住宅のご提案はもちろん、住宅ローンや今回ご紹介した贈与特例などを絡めた「無理のない資金計画」のサポートも行っております。

「自分たちの考えているプランはどの非課税枠に該当する?」「全体でいくらの予算を組めば安心?」など、疑問や不安がございましたら、ぜひお気軽にお近くの店舗や見学会でスタッフにご相談ください。

皆様の理想の家づくりを、資金面からも応援いたします。

※掲載されている税制および非課税限度額などの情報は、執筆時点の制度に基づいた一般的な目安です。税制改正等により内容が変更となる場合がございます。
※具体的な税務上の要件、必要書類、個別の適用可否につきましては、事前に管轄の税務署または税理士等の専門家へご相談いただくことをおすすめいたします。

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ジャストハウジング盛岡南店
岩手県盛岡市津志田町2丁目1-65
0120-040-655