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Column
2026.10.24
【玄関の冬支度】ブーツ・長靴・アウターをすっきり収めるシューズクローク活用術
盛岡市、矢巾町、紫波町、滝沢市、雫石町、花巻市、八幡平市、岩手町にお住まいの皆さま、こんにちは!ジャストハウジングです。
街路樹の葉も色づき始め、
朝晩の寒さに冬の訪れを感じる時期になってきましたね。
これからの季節、玄関まわりは防寒ブーツやスノーブーツ、ご家族分の厚手コート、雪かき用の長靴やスコップなど、かさばるアイテムが一気に増えやすい場所です。
「気づけば玄関のたたきが出しっぱなしの靴でいっぱいに……」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、本格的な雪のシーズンを迎える前に整えておきたい、玄関やシューズクローク(シューズインクローゼット)をすっきり快適に保つ収納アイデアをご紹介します。

1. 可動棚の高さを「冬物仕様」にシフトする
シューズクロークの多くに採用されている可動棚ですが、春夏仕様のままになっていませんか?
スノーブーツや丈の長いレインブーツ、厚底の冬靴などは、スニーカーやサンダルよりも高さが必要になります。
【段ごとの高さをメリハリ調整】
「ブーツ用の高さを確保した段」「ローカットの日常靴用の段」と棚板の高さを組み替えることで、無駄なデッドスペースを減らしやすくなります。
【オフシーズンの靴は上段やボックスへ移動】
夏用のサンダルやメッシュスニーカーなどは、きれいに汚れを落としてから高い位置の棚やフタ付きのシューズボックスへ収めると、手の届きやすいゴールデンゾーンを冬物に広く使えます。
2. 濡れたアウター・小物の「一時置きスペース」をつくる
雪や雨で濡れたダウンコートや手袋・マフラーをそのままリビングへ持ち込むと、湿気や汚れが気になりがちです。
玄関まわりにワンクッション置けるスペースを設けておくと、冬場の帰宅動線がとてもスムーズになります。
【パイプハンガーや突っ張りバーを活用】
シューズクローク内にハンガーパイプがある場合は、冬の間だけ普段使いの防寒アウター掛けとして活用するのがおすすめです。
パイプがない場合でも、耐荷重を確認した突っ張り棒や壁を傷つけにくいフックなどを設置し、「乾くまでの一時掛け」として使うアイデアもあります。
【細かな防寒小物はカゴや吊り下げポケットへ】
手袋、ニット帽、ネックウォーマーなどの細かな冬小物は、家族ごとに小さめのバスケットを用意して棚に並べるか、吊り下げ式のポケットに収めておくと、お出かけ前の「あれどこいった?」を防ぎやすくなります。
3. 冬場の玄関で気をつけたい「湿気・泥・融雪剤」対策
雪や泥、道路の凍結防止剤(塩化カルシウムなど)が付着した靴をそのまま棚に戻すと、棚板の汚れや湿気によるニオイ・カビの原因になることがあります。
【水分をしっかり切ってから戻す】
濡れた靴は、すぐに密閉された棚へ戻さず、玄関のたたきや風通しのよい場所で表面の水分を拭き取って少し乾かしてから収納するのが理想的です。
【泥受けトレイやシートの活用】
雪や泥が落ちやすい棚板には、市販の汚れ防止シートを敷いたり、プラスチック製のシューズトレイ(水受け皿)を1枚挟んで置いたりすると、棚本体の傷みや汚れを防ぎやすくなり、掃除も手軽になります。
【定期的な換気と除湿】
扉付きのシューズボックスやクロークは湿気がこもりやすいため、晴れた日には定期的に扉を開けて換気を行い、必要に応じて靴用・下駄箱用の除湿剤や消臭剤を併用することをおすすめします。
家族みんなが使いやすい玄関で、心地よい冬のスタートを
玄関はご家族が毎日出入りするだけでなく、来客時にも真っ先に目に入る「住まいの顔」です。
雪が降る前の今の時期に一度棚の配置を見直しておくと、冬場の毎朝の出勤・登校や、雪道から帰ってきたときの手間がぐっと軽やかになります。
ぜひお天気の良い週末に、ご家族の冬の足元・お出かけアイテムの整理を試してみてはいかがでしょうか。
次回は、これからの季節の必需品「エアコン本格稼働前のフィルター掃除&室外機チェック」をお届けします!
※可動棚の棚受け金具の調整や突っ張り棒等の設置時は、指を挟まないようご注意ください。また、棚板や設置器具ごとに定められた耐荷重を超えて物を載せないよう、製品の取扱説明書をご確認のうえ安全にご使用ください。
_____________________
ジャストハウジング
岩手県盛岡市津志田町2丁目1-65
0120-040-655
街路樹の葉も色づき始め、
朝晩の寒さに冬の訪れを感じる時期になってきましたね。
これからの季節、玄関まわりは防寒ブーツやスノーブーツ、ご家族分の厚手コート、雪かき用の長靴やスコップなど、かさばるアイテムが一気に増えやすい場所です。
「気づけば玄関のたたきが出しっぱなしの靴でいっぱいに……」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、本格的な雪のシーズンを迎える前に整えておきたい、玄関やシューズクローク(シューズインクローゼット)をすっきり快適に保つ収納アイデアをご紹介します。

1. 可動棚の高さを「冬物仕様」にシフトする
シューズクロークの多くに採用されている可動棚ですが、春夏仕様のままになっていませんか?
スノーブーツや丈の長いレインブーツ、厚底の冬靴などは、スニーカーやサンダルよりも高さが必要になります。
【段ごとの高さをメリハリ調整】
「ブーツ用の高さを確保した段」「ローカットの日常靴用の段」と棚板の高さを組み替えることで、無駄なデッドスペースを減らしやすくなります。
【オフシーズンの靴は上段やボックスへ移動】
夏用のサンダルやメッシュスニーカーなどは、きれいに汚れを落としてから高い位置の棚やフタ付きのシューズボックスへ収めると、手の届きやすいゴールデンゾーンを冬物に広く使えます。
2. 濡れたアウター・小物の「一時置きスペース」をつくる
雪や雨で濡れたダウンコートや手袋・マフラーをそのままリビングへ持ち込むと、湿気や汚れが気になりがちです。
玄関まわりにワンクッション置けるスペースを設けておくと、冬場の帰宅動線がとてもスムーズになります。
【パイプハンガーや突っ張りバーを活用】
シューズクローク内にハンガーパイプがある場合は、冬の間だけ普段使いの防寒アウター掛けとして活用するのがおすすめです。
パイプがない場合でも、耐荷重を確認した突っ張り棒や壁を傷つけにくいフックなどを設置し、「乾くまでの一時掛け」として使うアイデアもあります。
【細かな防寒小物はカゴや吊り下げポケットへ】
手袋、ニット帽、ネックウォーマーなどの細かな冬小物は、家族ごとに小さめのバスケットを用意して棚に並べるか、吊り下げ式のポケットに収めておくと、お出かけ前の「あれどこいった?」を防ぎやすくなります。
3. 冬場の玄関で気をつけたい「湿気・泥・融雪剤」対策
雪や泥、道路の凍結防止剤(塩化カルシウムなど)が付着した靴をそのまま棚に戻すと、棚板の汚れや湿気によるニオイ・カビの原因になることがあります。
【水分をしっかり切ってから戻す】
濡れた靴は、すぐに密閉された棚へ戻さず、玄関のたたきや風通しのよい場所で表面の水分を拭き取って少し乾かしてから収納するのが理想的です。
【泥受けトレイやシートの活用】
雪や泥が落ちやすい棚板には、市販の汚れ防止シートを敷いたり、プラスチック製のシューズトレイ(水受け皿)を1枚挟んで置いたりすると、棚本体の傷みや汚れを防ぎやすくなり、掃除も手軽になります。
【定期的な換気と除湿】
扉付きのシューズボックスやクロークは湿気がこもりやすいため、晴れた日には定期的に扉を開けて換気を行い、必要に応じて靴用・下駄箱用の除湿剤や消臭剤を併用することをおすすめします。
家族みんなが使いやすい玄関で、心地よい冬のスタートを
玄関はご家族が毎日出入りするだけでなく、来客時にも真っ先に目に入る「住まいの顔」です。
雪が降る前の今の時期に一度棚の配置を見直しておくと、冬場の毎朝の出勤・登校や、雪道から帰ってきたときの手間がぐっと軽やかになります。
ぜひお天気の良い週末に、ご家族の冬の足元・お出かけアイテムの整理を試してみてはいかがでしょうか。
次回は、これからの季節の必需品「エアコン本格稼働前のフィルター掃除&室外機チェック」をお届けします!
※可動棚の棚受け金具の調整や突っ張り棒等の設置時は、指を挟まないようご注意ください。また、棚板や設置器具ごとに定められた耐荷重を超えて物を載せないよう、製品の取扱説明書をご確認のうえ安全にご使用ください。
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ジャストハウジング
岩手県盛岡市津志田町2丁目1-65
0120-040-655