お役立ち情報
Column
2026.10.22
【衣替えシーズン】ファミリークローゼット&押入れをすっきり保つ衣類収納のコツ
盛岡市、矢巾町、紫波町、滝沢市、雫石町、花巻市、八幡平市、岩手町にお住まいの皆さま、こんにちは!ジャストハウジングです。
紅葉も見頃を迎え、朝晩の冷え込みにフリースや厚手のアウターを取り出した方も多いのではないでしょうか。
冬物の衣類はニットやダウンなど厚手でかさばるものが多く、「クローゼットがパンパンになってしまう……」「家族の服が混ざって取り出しにくい」といったお悩みが増えやすい季節でもあります。
今回は、衣替えのタイミングに合わせて見直したい、ファミリークローゼットや押入れをすっきり使いやすく保つ収納の工夫をご紹介します。

1. 衣替えは「3つのゾーン」を意識して配置替え
クローゼットや押入れを整理する際、出し入れのしやすさに合わせて空間を上段・中段・下段の「3つの高さ」で分けると、日常の使い勝手が向上しやすいといわれています。
◆ゴールデンゾーン(中段・目線から腰の高さ)
日常的に最も手が届きやすいエリアには、現在よく着る「オンシーズンの服」を集中させます。
厚手のニットやよく使う冬アウターなどを配置すると、朝の身支度がスムーズになりやすくなります。
◆下段(腰より下〜床面)
キャスター付きの収納ケースなどを置き、ボトムスやインナー、部屋着などを引き出しごとに分けて収納するのがおすすめです。
重さのあるものも引き出し式なら楽に取り出しやすくなります。
◆上段(枕棚など、手が届きにくい高さ)
春・夏に着る「オフシーズンの衣類」や、使用頻度の低い冠婚葬祭用のアイテム、来客用寝具などを蓋付きボックスや布製ケースに入れて保管する場所に適しています。
2. かさばる冬物をすっきり見せる収納アイデア
冬物のボリュームに負けない、すっきり見せる工夫をいくつかご紹介します。
◆ハンガーの種類をできるだけ揃える
ハンガーの形状や色味を統一するだけでも、クローゼット内の見た目がぐっと整い、省スペースにつながりやすくなります。
滑り止め加工のある薄型ハンガーや、肩部分に丸みがあるジャケット用ハンガーなど、衣類の特性に合わせて選んでみるのも一手です。
◆「たたむ服」と「掛ける服」を仕分ける
すべての冬物を掛けてしまうとパイプが埋まりがちになります。
【掛けるもの】
型崩れさせたくないコート、
シワになりやすいジャケット、スーツなど
【たたむもの】
自重で伸びやすいニットやセーター、
スウェットなど(引き出しやカゴへ立てて収納)
このように分けることで、パイプへの負荷を分散しつつ、スペースを有効活用しやすくなります。
◆ファミリークローゼットは「人別・アイテム別」の目印を
ご家族みんなで共有するクローゼットの場合、ボックスや引き出しにラベルシールやタグを付けて「パパ・ママ・お子様」ごとに区分けしておくと、ご家族それぞれが自分の服を戻しやすくなり、散らかり防止につながりやすくなります。
3. 収納前のお手入れと湿気対策も大切に
夏服を長期間保管する前には、一度しっかり洗って完全に乾かす「しまい洗い」をしておくと、来シーズン取り出したときの黄ばみやカビの予防に役立ちます。
また、密閉されたクローゼットや押入れは空気が滞留しやすいため、以下のような定期的な換気ケアをおすすめします。
〇 詰め込みすぎに注意する
空気が通る隙間(8割程度の収納量を目安にするなど)を残しておくと、湿気やホコリがこもりにくくなります。
〇 除湿剤・乾燥剤の併用
隅や下段など湿気が溜まりやすい場所に市販の除湿剤を置き、定期的にチェックしてみてください。
〇 扉を定期的に開放する
お天気の良い休日などに少し扉を開けて、サーキュレーターや換気扇で風を通してあげるのも効果的です。
使いやすい収納で、冬の身支度を軽やかに
衣替えは少し手間がかかる作業ですが、一度動線や配置を整えておくと、これからの寒い時期の朝の準備や洗濯物の片付けがぐっと快適になります。
本格的な寒さがやってくる前のこの時期に、ご家族で使いやすい収納づくりを試してみてはいかがでしょうか。
次回は、同じく冬支度として見直しておきたい「玄関・シューズクロークの活用術」をお届けします!
※収納ケースの耐荷重やパイプハンガーの許容重量は設備や製品ごとに異なります。過度な重量を掛けると破損の原因となる恐れがありますので、取扱説明書等をご確認のうえ、安全にご配慮いただきながらご活用ください。
_____________________
ジャストハウジング
岩手県盛岡市津志田町2丁目1-65
0120-040-655
紅葉も見頃を迎え、朝晩の冷え込みにフリースや厚手のアウターを取り出した方も多いのではないでしょうか。
冬物の衣類はニットやダウンなど厚手でかさばるものが多く、「クローゼットがパンパンになってしまう……」「家族の服が混ざって取り出しにくい」といったお悩みが増えやすい季節でもあります。
今回は、衣替えのタイミングに合わせて見直したい、ファミリークローゼットや押入れをすっきり使いやすく保つ収納の工夫をご紹介します。

1. 衣替えは「3つのゾーン」を意識して配置替え
クローゼットや押入れを整理する際、出し入れのしやすさに合わせて空間を上段・中段・下段の「3つの高さ」で分けると、日常の使い勝手が向上しやすいといわれています。
◆ゴールデンゾーン(中段・目線から腰の高さ)
日常的に最も手が届きやすいエリアには、現在よく着る「オンシーズンの服」を集中させます。
厚手のニットやよく使う冬アウターなどを配置すると、朝の身支度がスムーズになりやすくなります。
◆下段(腰より下〜床面)
キャスター付きの収納ケースなどを置き、ボトムスやインナー、部屋着などを引き出しごとに分けて収納するのがおすすめです。
重さのあるものも引き出し式なら楽に取り出しやすくなります。
◆上段(枕棚など、手が届きにくい高さ)
春・夏に着る「オフシーズンの衣類」や、使用頻度の低い冠婚葬祭用のアイテム、来客用寝具などを蓋付きボックスや布製ケースに入れて保管する場所に適しています。
2. かさばる冬物をすっきり見せる収納アイデア
冬物のボリュームに負けない、すっきり見せる工夫をいくつかご紹介します。
◆ハンガーの種類をできるだけ揃える
ハンガーの形状や色味を統一するだけでも、クローゼット内の見た目がぐっと整い、省スペースにつながりやすくなります。
滑り止め加工のある薄型ハンガーや、肩部分に丸みがあるジャケット用ハンガーなど、衣類の特性に合わせて選んでみるのも一手です。
◆「たたむ服」と「掛ける服」を仕分ける
すべての冬物を掛けてしまうとパイプが埋まりがちになります。
【掛けるもの】
型崩れさせたくないコート、
シワになりやすいジャケット、スーツなど
【たたむもの】
自重で伸びやすいニットやセーター、
スウェットなど(引き出しやカゴへ立てて収納)
このように分けることで、パイプへの負荷を分散しつつ、スペースを有効活用しやすくなります。
◆ファミリークローゼットは「人別・アイテム別」の目印を
ご家族みんなで共有するクローゼットの場合、ボックスや引き出しにラベルシールやタグを付けて「パパ・ママ・お子様」ごとに区分けしておくと、ご家族それぞれが自分の服を戻しやすくなり、散らかり防止につながりやすくなります。
3. 収納前のお手入れと湿気対策も大切に
夏服を長期間保管する前には、一度しっかり洗って完全に乾かす「しまい洗い」をしておくと、来シーズン取り出したときの黄ばみやカビの予防に役立ちます。
また、密閉されたクローゼットや押入れは空気が滞留しやすいため、以下のような定期的な換気ケアをおすすめします。
〇 詰め込みすぎに注意する
空気が通る隙間(8割程度の収納量を目安にするなど)を残しておくと、湿気やホコリがこもりにくくなります。
〇 除湿剤・乾燥剤の併用
隅や下段など湿気が溜まりやすい場所に市販の除湿剤を置き、定期的にチェックしてみてください。
〇 扉を定期的に開放する
お天気の良い休日などに少し扉を開けて、サーキュレーターや換気扇で風を通してあげるのも効果的です。
使いやすい収納で、冬の身支度を軽やかに
衣替えは少し手間がかかる作業ですが、一度動線や配置を整えておくと、これからの寒い時期の朝の準備や洗濯物の片付けがぐっと快適になります。
本格的な寒さがやってくる前のこの時期に、ご家族で使いやすい収納づくりを試してみてはいかがでしょうか。
次回は、同じく冬支度として見直しておきたい「玄関・シューズクロークの活用術」をお届けします!
※収納ケースの耐荷重やパイプハンガーの許容重量は設備や製品ごとに異なります。過度な重量を掛けると破損の原因となる恐れがありますので、取扱説明書等をご確認のうえ、安全にご配慮いただきながらご活用ください。
_____________________
ジャストハウジング
岩手県盛岡市津志田町2丁目1-65
0120-040-655