変動金利が上昇したらどうなる?今からできる「金利上昇」への備え|企画型注文住宅ジャストハウジング|岩手|月々3万円台からの家づくり

お役立ち情報

Column

  1. HOME
  2. お役立ち情報
  3. 変動金利が上昇したらどうなる?今からできる「金利上昇」への備え

2026.05.10

変動金利が上昇したらどうなる?今からできる「金利上昇」への備え

岩手県盛岡市・矢巾町・紫波町・滝沢市・雫石町・花巻市・八幡平市・岩手町で新築注文住宅を検討している皆様こんにちは。

「住宅ローンは金利の低い『変動金利』がいいかなと思っているけれど、将来金利が上がったら、支払いはどうなってしまうんだろう?」
「ニュースで『金利ある世界』とよく耳にする。今、変動金利を選ぶのはリスクが高い?」


家づくりを計画する中で、住宅ローンの情報を集めていると、必ず直面するのが「変動金利」の上昇リスクです。
圧倒的な低金利は魅力ですが、将来の支払額が変わる不安から、決断を躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、変動金利が上昇した際、具体的にどのような影響があるのか、その仕組みと、今からできる「もしも」の時のための備えについて解説します。



変動金利が上昇した際の「影響の仕組み」
変動金利は、銀行が貸し出す基準となる金利(短期プライムレートなど)に連動して、通常半年ごとに金利が見直される仕組みです。

【落とし穴】:未払利息(未払い利息)
「金利が上がったら、すぐに月々の支払額が増えるから大変!」と思いがちですが、多くの変動金利商品には、支払額が急激に増えないためのルールがあります。代表的なのが「5年ルール」と「125%ルール」です。

・5年ルール: 金利が上がっても、5年間は月々の返済額を変えない。
・125%ルール: 5年後の見直し時、金利上昇により返済額が増える場合でも、これまでの支払額の1.25倍までしか増やさない。

一見、安心なルールに見えますが、「金利が高くなっても、支払額が変わらない」ということは、本来払うべき「利息」が「元本」に変わって積み上がっていく(=「未払利息」)リスクがあります。完済時に一括で支払う必要が生じるなど、将来の負担が膨らむ落とし穴に注意が必要です。


今からできる「金利上昇」への具体的な備え
金利上昇リスクは避けて通れませんが、あらかじめ備えておくことで、その影響を最小限に抑えることができます。

1.「無理のない借入額」を設定する(借入時)
最も重要な備えは、「今の低金利」でシミュレーションした借入額ではなく、「もし金利が+1〜2%上がっても、無理なく返せる額」で予算を設定することです(「返せる額」の考え方は、5/8のコラムもご参照ください)。

2.手元の現金を「貯蓄」する(入居後)
低金利の恩恵を活かし、月々の支払いに余裕があるうちに、しっかり貯蓄をしておきましょう。金利が上昇した際、「繰上返済」をして元本を減らす、あるいは未払利息を一括で支払うなど、手元の資金が強い味方になります。

3.「保障」の充実度も比較する(団信)
金利差だけでなく、団体信用生命保険(団信)の保障内容も比較しましょう。金利上乗せで「がん保障」などが付帯するプランは、万が一の際の保障として、金利上昇以上の安心を得られる場合があります。




まとめ:「もしも」の時までシミュレーションして、賢く家を建てよう

「変動金利が上昇したら、自分たちは本当に大丈夫?」
と不安をお持ちの方は、
ぜひ一度ジャストハウジングへご相談ください!

「変動金利のメリット・リスク」を正しく理解し、お客様にとっての真の「返せる額」を明らかにし、その範囲内で最大限の希望を叶える、無理のない安心な資金計画をご提案いたします。

失敗しない家づくりのために、まずはプロと一緒に、家計の「真実」を知ることから始めませんか?

皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
──────────────────────
ジャストハウジング
岩手県盛岡市津志田町2丁目1-65
0120-040-655