「借りられる額」と「返せる額」は違う!失敗しない返済シミュレーション|企画型注文住宅ジャストハウジング|岩手|月々3万円台からの家づくり

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2026.05.08

「借りられる額」と「返せる額」は違う!失敗しない返済シミュレーション

岩手県盛岡市・矢巾町・紫波町・滝沢市・雫石町・花巻市・八幡平市・岩手町で新築注文住宅を検討している皆様こんにちは。

「自分たちの年収なら、いくらまで借りられるんだろう?」

家づくりを考え始めるとき、誰もが最初に気になるのが、住宅ローンの借入可能額です。
銀行のWebサイトにある「かんたんシミュレーション」で、年収から計算された金額を見て、「これだけ借りられれば、希望の土地で理想の家が建つ!」と胸を躍らせる方も多いでしょう。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。
銀行が「貸してくれる(借りられる)額」と、自分たちが将来にわたって生活を楽しみながら「無理なく返せる額」は、全くの別物です。

今回は、この2つの金額の決定的な違いと、失敗しないための返済シミュレーションの考え方を解説します。




「借りられる額」は銀行が決めた基準
銀行が提示する「借入可能額」は、あくまで「その人の収入と年齢から、最大でいくらまでなら融資のルールに適合するか」を機械的に計算したものです。

・落とし穴1:返済比率(DTI)の罠
銀行は、年収に対する年間のローン返済額の割合(返済比率)を見ています(一般的に30〜35%以内)。
この計算に使われる年収は、税金や社会保険料が引かれる前の「額面」です。しかし、実際に手元に残る「手取り」はもっと少ないため、額面の30%をローンに回すと、生活は非常に苦しくなります。

・落とし穴2:生活費や教育費は考慮されない
銀行は、あなたの現在の食費、光熱費、お子様の教育費、趣味の費用などは一切考慮しません。
「年収に対してこれだけの返済比率なら貸せる」と判断するだけです。銀行は貸すプロであって、あなたの生活設計のプロではありません。


「返せる額」は自分たちで決める未来の生活費
「返せる額」は、現在の「手取り月収」から、家賃以外の生活費(食費、通信費、保険料など)と、将来のための貯蓄(教育資金、老後資金)を差し引いた、純粋に「住居費(住宅ローン、固定資産税、メンテナンス費)」に回せる金額のことです。




まとめ:「借りられる額」ではなく、
「返せる額」で家を建てよう


「返せる額」を見極めるためには、現在の家計の把握はもちろん、将来のライフイベント(お子様の進学、車の買い替え、老後など)まで含めた「ライフプラン(家計簿)」の作成が不可欠です。

「銀行で提示された金額まで借りて、本当に大丈夫?」
「今の生活水準を維持しながら無理なく返せる、自分たちだけの金額を知りたい」

そんな不安をお持ちの方は、
ぜひ一度ジャストハウジングへご相談ください!

ジャストハウジングでは、単なる住宅ローンの試算だけでなく、将来の家計全体を見据えた「ライフプランニング」に基づいた資金計画を無料で実施しています。

「借りられる額」ではなく、お客様にとっての真の「返せる額」を明らかにし、その範囲内で最大限の希望を叶える、無理のない安心な資金計画をご提案いたします。

失敗しない家づくりのために、まずはプロと一緒に、家計の「真実」を知ることから始めませんか?

皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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ジャストハウジング盛岡南店
岩手県盛岡市津志田町2丁目1-65
0120-040-655