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2026.06.07

住宅の工期はどれくらい?着工から完成までの流れと遅延を防ぐポイント

岩手県盛岡市・矢巾町・紫波町・滝沢市・雫石町・花巻市・八幡平市・岩手町で新築注文住宅を検討している皆様こんにちは。

マイホームづくりを計画する際、「実際に工事が始まってからどれくらいで完成するのだろう?」「どのような流れで進むのかな?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、一般的な注文住宅の工期の目安や着工から完成までの流れ、そしてスムーズにマイホームづくりを進めるためのポイントについてご紹介します。



注文住宅の工期はどれくらい?
一般的に、注文住宅の着工(基礎工事の開始)から完成・お引き渡しまでの期間は、約4ヶ月〜6ヶ月程度がひとつの目安と言われています。

ただし、この期間は建物の規模や階数、採用する工法(木造、鉄骨造など)、さらには天候などの諸条件によって前後することがあります。
特に岩手県内では、冬期の積雪や凍結といった地域の気候特性も考慮しながら、無理のないスケジュールを組むことが一般的です。

着工から完成までの主な流れ
住まいが完成するまでには、主に以下のような工程を経て進められます。

1. 地鎮祭・配置確認
工事の安全を祈願する地鎮祭を行い、敷地に対して建物がどのように配置されるかを現地で確認します。

2. 基礎工事
建物を足元から支える重要な土台となる基礎をつくります。コンクリートを流し込み、しっかりと強度が出るまで養生(乾燥・硬化)させます。

3. 上棟(じょうとう・棟上げ)
柱や梁などの構造体を一気に組み上げ、屋根の最上部にある「棟木(むなぎ)」を取り付けます。一気に建物の形が見えてくる、住まいづくりの中でも大きな節目です。

4. 屋根・外壁・断熱工事
雨の侵入を防ぐために屋根や外壁の工事を優先して進め、同時に室内の断熱材の施工やサッシ(窓)の取り付けを行います。

5. 内装・設備工事
室内の壁のボードを貼り、クロス(壁紙)の仕上げ、フローリングの施工、キッチンやシステムバスなどの住宅設備の設置を進めます。

6. 竣工検査・お引き渡し
建物が計画通りに仕上がっているか、社内検査や第三者機関による検査、そして施主様立ち会いのもとでの最終確認を行います。問題がないことを確認のうえ、いよいよ鍵のお引き渡しとなります。


スムーズにマイホームづくりを進めるためのポイント
住まいづくりを予定通りに進めるためには、いくつかのコツがあります。

・ 打合せ段階で仕様をしっかり決めておく
着工後に「やっぱりここの色を変えたい」「設備のグレードを上げたい」といった変更が生じると、資材の再手配や工程の調整が必要になり、スケジュールに影響が出る場合があります。できる限り着工前の打合せ段階で、詳細まで仕様を確定させておくことが理想的です。

・ スケジュールに余裕を持っておく
建築工事は天候(長雨や大雪など)の影響を受けやすいものです。自然現象による日程の前後が生じる可能性を見越して、お引っ越しや現在のお住まいの退去時期などは、ある程度ゆとりを持ったスケジュールで計画しておくと安心です。

・建築会社と密にコミュニケーションをとる
「今どの段階まで進んでいるか」「次はどのような手続きが必要か」など、担当者と定期的に進捗を確認し合うことで、お互いの認識のズレを防ぎ、安心して完成を待つことができます。


まとめ
新築注文住宅の完成まではさまざまな工程がありますが、一つひとつのステップを丁寧に進めていくことが、確かな品質の住まいづくりにつながります。

理想のマイホームでの新生活をスムーズに始められるよう、時期やスケジュールについてもぜひお気軽にご相談ください。
地域に合わせた最適なプランをご提案させていただきます。

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ジャストハウジング
岩手県盛岡市津志田町2丁目1-65
0120-040-655