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Column
2026.05.29
ハウスメーカーの「見積もり」の読み方。コミコミ価格に何が含まれる?
岩手県盛岡市・矢巾町・紫波町・滝沢市・雫石町・花巻市・八幡平市・岩手町で新築注文住宅を検討している皆様こんにちは。
「住宅会社から出てきた見積書、
項目が多すぎて何がどこに含まれているか分からない…」
「チラシに書いてある『コミコミ価格』って、
本当にそのままの金額で家が建つの?」
「あとから追加費用を請求されて予算オーバーするのが一番怖い!」
盛岡市周辺でマイホーム計画を進める中で、
最も頭を悩ませるのが「見積書のチェック」ではないでしょうか。
いくつかの住宅会社から見積もりを取って比較しようとしても、会社によって書き方や含まれている内容がバラバラで、結局どこが本当に安いのか分からなくなってしまいますよね。
注文住宅の資金計画で失敗しないためには、
見積書の正しい読み方と、「コミコミ」という言葉の裏側をしっかり見極める必要があります。
今回は、見積書でチェックすべき重要ポイントと、追加費用を発生させないための賢い予算の捉え方を解説します。

注文住宅の見積もりは「3つの塊」でできている
住宅の見積書は、大きく分けて以下の3つの費用から構成されています。ここがバラバラに記載されている(または隠されている)ことが、分かりにくさの原因です。
1. 本体工事費(全体の約7割)
家そのものを建てるための費用です。基礎、柱、壁、屋根、外装や内装など「建物そのもの」にかかるコストです。
2. 付帯工事費・別途工事費(全体の約2割)
家で暮らせるようにするための周辺工事です。アパートから引っ越して新築に住むには、敷地に水道管を引き込む工事(屋外給排水工事)や、ガス・電気の接続、地盤改良、外構(お庭・駐車場)工事などが必要です。
3. 諸費用・手続き費用(全体の約1割)
契約や登記にかかる手数料、住宅ローンの借り入れ費用、火災保険料、国へ納める税金など、工事以外にかかる「現金」が必要な費用です。
要注意!「コミコミ価格」の落とし穴
チラシなどでよく見かける「本体価格〇〇万円!」や「コミコミ〇〇万円!」という表記。実は、多くの住宅会社では「1. 本体工事費」のみを指していたり、付帯工事の中でも「ごく一部」しか含まれていないケースが少なくありません。
そのため、「安くていいな」と思って契約したあとに、水道を引き込む工事や図面作成の申請費用、照明・カーテン代などが「すべてオプション(別途費用)」として上乗せされ、最終的に最初の提示額から数百万円も高くなってしまった、というトラブルが後を絶たないのです。

ジャストハウジングが「最初から全てを見せる」理由
家づくりにおいて一番大切なのは、目先の「見せかけの安さ」に惑わされないことです。
ジャストハウジングがご提案する建物価格には、すでに付帯工事が加わっています。最初から「建物+付帯工事+諸費用」まで含めたトータルバランスの分かりやすい見積もりをご提示しています。
「なぜこんなに安いの?!」と不安に感じる方もいらっしゃるかと思います。しかし安い理由には、「品質を落とさずにコストを削る」ための合理的でプロフェッショナルな仕組みがあります。
詳しくは、5/16のコラム【企画型住宅(プラン型)はなぜ安い?安さの理由と「質」の守り方】をご覧ください。
もちろんオプションの項目もご用意しておりますが、カラーサンプルや標準仕様の設備を豊富な種類の中で選びながら、予算の範囲内で安心して打ち合わせを進められる仕組みを整えています。
まとめ:見積もりを比べるときは「住める状態の総額」で
他のハウスメーカーや工務店の見積もりと比較するときは、「本体価格」だけを見るのではなく、「自分たちが実際にその家に引っ越して、明日から普通に暮らせる状態にするために、最終的に通帳からいくら出ていくのか(総予算)」の1点で比べるようにしてください。
「今持っている他社の見積もり、
本当にこれで全部収まってる?」
「自分たちの予算のリアルな内訳を、
諸費用まで細かく計算してほしい!」
そんな疑問や不安をお持ちの方は、
ぜひ一度、岩手県内の家づくり事情を知り尽くしたジャストハウジングへご相談ください。
皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
──────────────────────
ジャストハウジング
岩手県盛岡市津志田町2丁目1-65
0120-040-655
「住宅会社から出てきた見積書、
項目が多すぎて何がどこに含まれているか分からない…」
「チラシに書いてある『コミコミ価格』って、
本当にそのままの金額で家が建つの?」
「あとから追加費用を請求されて予算オーバーするのが一番怖い!」
盛岡市周辺でマイホーム計画を進める中で、
最も頭を悩ませるのが「見積書のチェック」ではないでしょうか。
いくつかの住宅会社から見積もりを取って比較しようとしても、会社によって書き方や含まれている内容がバラバラで、結局どこが本当に安いのか分からなくなってしまいますよね。
注文住宅の資金計画で失敗しないためには、
見積書の正しい読み方と、「コミコミ」という言葉の裏側をしっかり見極める必要があります。
今回は、見積書でチェックすべき重要ポイントと、追加費用を発生させないための賢い予算の捉え方を解説します。

注文住宅の見積もりは「3つの塊」でできている
住宅の見積書は、大きく分けて以下の3つの費用から構成されています。ここがバラバラに記載されている(または隠されている)ことが、分かりにくさの原因です。
1. 本体工事費(全体の約7割)
家そのものを建てるための費用です。基礎、柱、壁、屋根、外装や内装など「建物そのもの」にかかるコストです。
2. 付帯工事費・別途工事費(全体の約2割)
家で暮らせるようにするための周辺工事です。アパートから引っ越して新築に住むには、敷地に水道管を引き込む工事(屋外給排水工事)や、ガス・電気の接続、地盤改良、外構(お庭・駐車場)工事などが必要です。
3. 諸費用・手続き費用(全体の約1割)
契約や登記にかかる手数料、住宅ローンの借り入れ費用、火災保険料、国へ納める税金など、工事以外にかかる「現金」が必要な費用です。
要注意!「コミコミ価格」の落とし穴
チラシなどでよく見かける「本体価格〇〇万円!」や「コミコミ〇〇万円!」という表記。実は、多くの住宅会社では「1. 本体工事費」のみを指していたり、付帯工事の中でも「ごく一部」しか含まれていないケースが少なくありません。
そのため、「安くていいな」と思って契約したあとに、水道を引き込む工事や図面作成の申請費用、照明・カーテン代などが「すべてオプション(別途費用)」として上乗せされ、最終的に最初の提示額から数百万円も高くなってしまった、というトラブルが後を絶たないのです。

ジャストハウジングが「最初から全てを見せる」理由
家づくりにおいて一番大切なのは、目先の「見せかけの安さ」に惑わされないことです。
ジャストハウジングがご提案する建物価格には、すでに付帯工事が加わっています。最初から「建物+付帯工事+諸費用」まで含めたトータルバランスの分かりやすい見積もりをご提示しています。
「なぜこんなに安いの?!」と不安に感じる方もいらっしゃるかと思います。しかし安い理由には、「品質を落とさずにコストを削る」ための合理的でプロフェッショナルな仕組みがあります。
詳しくは、5/16のコラム【企画型住宅(プラン型)はなぜ安い?安さの理由と「質」の守り方】をご覧ください。
もちろんオプションの項目もご用意しておりますが、カラーサンプルや標準仕様の設備を豊富な種類の中で選びながら、予算の範囲内で安心して打ち合わせを進められる仕組みを整えています。
まとめ:見積もりを比べるときは「住める状態の総額」で
他のハウスメーカーや工務店の見積もりと比較するときは、「本体価格」だけを見るのではなく、「自分たちが実際にその家に引っ越して、明日から普通に暮らせる状態にするために、最終的に通帳からいくら出ていくのか(総予算)」の1点で比べるようにしてください。
「今持っている他社の見積もり、
本当にこれで全部収まってる?」
「自分たちの予算のリアルな内訳を、
諸費用まで細かく計算してほしい!」
そんな疑問や不安をお持ちの方は、
ぜひ一度、岩手県内の家づくり事情を知り尽くしたジャストハウジングへご相談ください。
皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
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ジャストハウジング
岩手県盛岡市津志田町2丁目1-65
0120-040-655