平屋は高いって本当?「坪単価」に惑わされない総予算の考え方|企画型注文住宅ジャストハウジング|岩手|月々3万円台からの家づくり

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2026.05.21

平屋は高いって本当?「坪単価」に惑わされない総予算の考え方

岩手県盛岡市・矢巾町・紫波町・滝沢市・雫石町・花巻市・八幡平市・岩手町で新築注文住宅を検討している皆様こんにちは。

「ワンフロアで暮らせる平屋に憧れるけれど、
 やっぱり高いのかな?」

「2階建てと同じ坪数なら、
 平屋の方が坪単価が上がると聞いて不安…」

「岩手で平屋を建てるための、
 賢い予算の立て方を知りたい!」


盛岡市やその近郊でも、効率的な動線や、
階段のない暮らしやすさから「平屋」を希望される方が非常に増えています。
しかし、インターネットなどで情報を集めていると、「平屋は坪単価が高いから贅沢品」という声をよく目にし、諦めそうになっている方もいるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、確かに平屋は2階建てに比べて「坪単価」は高くなりやすいですが、家づくり全体の「総予算」や「生涯コスト」で考えると、決して損をする選択ではありません。

今回は、平屋の坪単価が上がる仕組みと、
惑わされないための総予算の考え方について詳しく解説します。




なぜ平屋は「坪単価」が高くなるのか?仕組みを解説
同じ延床面積(たとえば30坪)の家を建てる場合、
平屋の方が坪単価が高くなるのには、明確な理由があります。

・基礎と屋根の面積が「2倍」になるから
家の建築費の中で、最もコストがかかるのが「基礎(コンクリート)」と「屋根」です。2階建てであれば、15坪の基礎の上に15坪の2階を乗せますが、平屋で30坪にするには、30坪分の基礎と屋根が必要になります。このため、材料費や工事費が上がり、坪数で割った「坪単価」が高くなるのです。


坪単価に惑わされない!総予算で見る平屋の「3つのメリット」
「坪単価が高い=総予算も同じ分だけ高くなる」わけではありません。実は、平屋には総予算を上手にコントロールできる、以下のような合理的理由があります。

1. 2階建てよりも「必要な坪数」自体を小さくできる
2階建ての家には、必ず「階段」や「2階の廊下」、場合によっては「2階のトイレ」が必要です。これらだけで約3〜4坪のスペースを消費します。
平屋であれば、階段や無駄な廊下を一切なくした効率的な間取りにできるため、2階建てが「32坪」必要なところを、平屋なら「28坪」で同等の広さを確保できます。
坪数が小さくなれば、その分総予算を抑えることが可能です。

2. 階段や2階の工事費(足場代など)がかからない
構造がシンプルな平屋は、工事の際の大規模な足場費用が抑えられます。また、上下階の配管工事なども簡略化できるため、平屋ならではのコストカットポイントも存在します。

3. 入居後の「生涯コスト(メンテナンス費・光熱費)」が劇的に安い
一戸建ては、10〜15年ごとに外壁や屋根の塗り替えが必要になります。2階建ては高所の作業になるため莫大な足場代がかかりますが、平屋は足場を最小限に抑えられるため、将来の修繕費を数十万円単位で節約できます。
さらに、ワンフロアの平屋は冷暖房の効率が良く、ジャストハウジングが得意とする「高断熱・高気密仕様」と組み合わせることで、毎月の光熱費もスマートに抑えられます。




まとめ:岩手で平屋を建てるなら、総予算のプロに相談を
平屋を検討するときは、目先の「坪単価」に一喜一憂するのではなく、「建物価格の総額」と「入居後の維持費(生涯コスト)」を合わせたトータルバランスでみることが成功の最大のコツです。

「自分たちの予算で、
 盛岡周辺にどんなお洒落な平屋が建つ?」

「平屋に最適な、
 少し広めの土地情報を滝沢や矢巾で探してほしい」


そんな疑問や希望をお持ちの方は、
ぜひ一度、岩手県内の家づくりに精通したジャストハウジングへご相談ください。

ジャストハウジングでは、コスト・性能・品質・自由度に優れた企画型注文住宅のノウハウを活かし、無駄のないスタイリッシュな平屋プランをご提案しています。

まずはお気軽にショールームへお越しください!
皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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ジャストハウジング
岩手県盛岡市津志田町2丁目1-65
0120-040-655